Chromebookと過ごす大学生活

これはPDC Advent Calendar 2016 3日目の記事です。
昨日はid:eraiza2580 さんのPDCと寿司でした。

r-pechi.hatenablog.com

r-pechi.hatenablog.com

これらの再編集をしたものを書く。
開発者モードでの動作を前提としているので、何か起きても責任は追わない。

プログラミング系

弊学科1年は基本的にC言語しか学ばず、キーボード入力から画面出力が出来れば問題のないものばかりなので、凝った環境は不要。
アーキテクチャIntelならChromebrewが使える。

github.com

ARMの場合でもパッケージがあるものの、僕の環境(C100PA)ではエラーで環境構築できなかった。

github.com

ChromebrewがあればVimやGit等の大抵のパッケージをChromebookに追加できるのでこれだけで便利になる。

オンラインでIDE環境としてはcloud9やNautilus等のWebIDEと呼ばれるサービスを利用していけば実習でも十分可能。

ネットワーク系の講義

一応ネットワーク系の講義も申し訳程度にある。 これの対処は簡単で、VPS借りるか、家にテキトーなサーバ建ててSSHするだけ。 Chromebookだけでは流石に無理だけど、クライアントとして利用すれば十分に使える。

まとめ(?)

  • パワーの必要なプログラミングじゃない限り平気
  • ネットワーク関連も別の環境に繋げば平気
  • CADとかは(やったことないけど)辛そうなので無理っぽい?

Chromebook愛してれば、気合いでなんとかなるもんです?

明日はid:eraiza2580 さんです。

モニター買った

 

 買いました。

 

僕は家ではソコソコサーバを建てて過ごしているけど、1枚もモニター持ってなかったので今回買うことにした。

コストパフォーマンスの高さが良いらしいと勧められたのと、AmazonPrime会員だと値引きが効いたので良かった。

朝注文してその日の夜には届いてたのでさすがAmazonって感じです。

 

モニターそのものはフツーの特筆する箇所はないけど、よい買い物だった。

あと2枚くらい買ってモニターアームからニョキニョキさせたい。

ヤミ金ウシジマくんPart3を観てきた

やっと観れました。
Twitterでは結構前々からみたいみたい言ってたけど、都合がつかなかった。

ウシジマくん見に行くチャレンジが始まります。

あまり面白くないですね。

ファイナルが楽しみです、22日以降にまた見に行きます。

10/3

クレジットカードが来たので早速Studentの登録と、さくらのクラウドに課金した。 ConoHaにも課金した。

気をつけて使っていきたい。

ウシジマくん見てないからそろそろ見たい。

今年の夏にしたこと

r-pechi.hatenablog.com

夏休み明けたので、これの報告。

GAのプロジェクト完遂

成功??
よくやった。
お疲れ様でした。

エアコンを自室に設ける

設置しました。
快適です。

Javaの習得

できていないので頑張る。

パソコンだいすきクラブで集う

集えましたね。
詳しくは「にほんごのれんしゅう」へどうぞ。
eraiza.hatenablog.com

eraiza.hatenablog.com

花火大会に行く?

行きました。
一人で。

Rubyの更なる学習(メタプロ極める)

出来た?
バイトのほうで結構やりました。
今後はRailsも触っていくことにします。

Chromebookを買う

夏がくる前に買った。

r-pechi.hatenablog.com

言語を1つ習得

特に出来てない。

モニター増やす

クレジットカード来たら買います。

モニターアームも増やす

クレジットカード来たら買います。

かき氷食べる

今年は食べませんでした、誰か食べに行こう?

Clientの改善

Twitterがこの夏で結構変わって、その辺の仕様も追いつけてません、今後改善します。

(分野問わず)読書

時間管理方法とか、タスク管理とかの本を結構読んだ気がします。

まとめ

概ねよし

来年も有意義な夏を過ごしたい。 今季も頑張ります。

Cloud9sdkが良かったので書く

r-pechi.hatenablog.com

これの続き。
呼び方が商用サービスのとは異なるらしいので『cloud9sdk』と書くことにする。
前回まではlocalでは動いたけどLAN内ではアクセスが出来てなかった。

解法

カレントディレクトリで

sudo ./server.js -p 8080 -l 0.0.0.0 -a :

これでいけた。
原因だけど、まずsu権限が付与されないと起動はしてもTerminalが動かない。
次に-l 0.0.0.0の引数で公開される。
-aで basic認証が掛けれる。
user:password という感じ。

後々読んだら書いてあった。

cloud9-sdk.readme.io

これで時間かかってしまったのは頭が悪かった。

所感

余ってるサーバ資源使えるし、とても良い感じ。
でも気になった点が何個かあって、

  • 複数端末からログインすると、排他制御が効いてファイル更新があるたびに再読み込みする必要がある

本家では同時に編集できてペアプロとかに便利だったのに残念、そこはGitを使っていこうと思う。
これはあくまでα版だしだし、今後のアップデートで対応したらいいなぁ。

  • インストールすると開発環境が1個しか持てない

Pythonやりたい時とRuby書きたい時で全く同じものを触るのはなんだか良くないと感じる。
dockerとかでcontainer建てて、container毎に環境分けをすれば有用そう。

それでもChromebookでcrewを使いたかったけどARMなので利用できなかった僕には嬉しい限りなことに違いはないので良かった。

Chrome拡張つくった

任意の文字列からパスワードを生成するChrome拡張を*1つくりました。

今回はその話。

 

開発経緯

大学の…部活?サークル?未だになんて呼べばいいのか分からないけど、そこでのプロジェクトで何かしら開発することになったのでアイデアの1つとして僕が出しました。

ネタ元ですが、昔に僕が作ったけど、あまり使い心地が良くないものだったので、この際だしいいんじゃないかみたいなノリです。

メンバーは1年が5人で、皆Chrome拡張機能は未経験でした。

 

開発

文献が少なかったです。

Chrome拡張作る人って前提知識を結構既に習得している場合が多いのか分かりませんが、とにかく端折られていることが多く、ゼロから始めるのは少し困りました。

開発手法って程ではありませんが、やり方としては

  1. ブラウザで動作させる
  2. 拡張機能として読み込ませる

を繰り返して、エラーとか細かな部分の修正をしていきました。

1発目から拡張機能として読ませると、そもそも動作しないのか、それともChrome拡張の制約で動かないのかの原因の切り分けが出来ます。(当たり前だけど)

 

エラーで開発ストップ

ブラウザで完動してもいざ拡張機能にすると動かないことがありました。

挙動は「Buttonクリック」

 

圧倒的進捗

提出期限前日に僕とメンバーの一人で作業場に集まり、一気に進捗を出しました。

詰んだり進んだりを繰り返して、なんとか完成したので成功かなぁと思っています。

メンバーみんなで出来ればもっと良かったんですけど、そこは僕のマネジメント力の無さでした。次もリーダー等の役職を受け持つ時はその辺りを意識したいです。

 

さいごに

開発終わってからGoogleWindows,MacOS,LinuxChromeから拡張機能を無くすという話が上がって、タイムリーだなぁ…という印象を受けました。

せっかく作ったのにいずれ使えなくなるのは悲しいです。

ソフトウェアなんてそんなモノばかりですが。

ChromeBookでは引き続き拡張機能は使えるらしいので、そっちでは使っていこうと思います。

 

 

 

*1:簡単なものですが