紅茶家伝

飲んでる時に父親や、亡くなった叔母を思い出す味。

幼少期、父は母からの小遣い制の中で上手いことやりくりしていたようだが、僕がコカ・コーラの自販機で飲み物をねだると買ってくれていて、なんかその都度買ってもらっていた。

うーん、乱文。おわり。

何故会議で黙ってるのか

会議での立ち回りの話

以前,「会議中に黙っているのはNGだ」という意見を耳にした。 話を聞くと,その人は「議論に参加したいけれど,前提知識が足りない。でも,質問するタイミングが見つからなくて困っている」ということのよう。

でも,これに対して僕はあまり同意できない。
なぜなら,僕自身は**あえて意図的に黙る(だんまりを決め込む)瞬間があるから。

「戦略的だんまり」を使う2つのパターン

僕が会議で沈黙を守るとき,基本的には次の2つのパターンに分かれている。

1. 識者の様子をうかがっている

まずはその分野の専門家や,議論を引っ張っている人の出方や空気感を観察する時間にする。
だいたいこれ。あとこの時間中に周辺の情報を搔き集めたり,経緯を調べてる。

2. タイムロスを考慮し,後から非同期で巻き返す

これが特に大事にしている部分。
会議の場で僕が発言することで,全体の進行を止めてしまうタイムロスを考慮して動いてる。(特に配属されてあんまり経ってない仕事とか。ね?)
一旦は黙って会議が円滑に進むのを眺めておき,会議が終わった後にしれっとテキストなどでコミュニケーションを取る手法を取りがち。

後からのアプローチ例 「〇〇についての件,××という認識であっていますか? 気になったのでこちらで簡単にドキュメントにまとめました。認識合わせのためにレビューをお願いできますか?」

(ここで書いてしまったので,後から「これって~」って来たらなんも知らんのかコイツってバレるな。まあいいか~)

なぜその場で聞かないのか?

前提知識が足りない状態で,会議中にそのまま質問をぶつけてしまうと,「単に無知な僕が,周囲にとっての既知の情報を再度引き出す時間」になってしまう。
チーム全体にとってすごく不毛な時間に成り得る。

だからこそ,意図的にその場では発言しない「戦略的だんまり」が活きている。はず。そう思うことにしてる。

知らん状態で話を振られたら

もし,黙っているタイミングで「ぺちさんはどう思います?」と話を振られたら,そこは遠慮なく僕のターンにさせてもらう。

ぺ「ここまで聞いていたのですが,実は〇〇の点についてまだ解像度が低くて……。そこを教えていただけますか?」

とか
ここでしっかり前提や知識を整えさせてもらわないと,分からないまま何かを決めなければいけなくなってしまうから。

あと最近「よく分かんなくて~」を言うのを控えようと思ってる。
ちょっと流石にプロ意識が低く見える気がしてきたので。
録画してある会議を見返したときに自分が多用してて反省。

まとめ

本当に必要なのは「引き出しと整理」のスキル
会議で必要なのは「とにかく何でもいいから発言すること」ではないと感じた。
大事なのは,適切なフレーズ選択とタイミングを見極め,会議の進行と摩擦を起こさない程度に,上手く情報を引き出して整理する技能。
沈黙は決してサボりではなく,次の円滑なコミュニケーションのための「力を溜める時間」と捉えてる。

Sunmi V2 Proを買った

買っただけ。
メルカリで5000円くらい。現状、印刷の一部がかすれるのでAliexpressからサーマルパッドだけ新品の物を調達してみている。待ち。  

巷ではP2 Proが分解に伴って文鎮化するなどの状況らしい。
V2 Proでは電池交換だけであれば成功していることや、サーマルパッドの輸入をしている方のツイートを見つけたりなどをして、購入判断とした。

動くと良いなあ~~~~。

現状 上が黒 下がグレースケール

文字を出したとき。掠れる

GROWI on Kind on LXC on Proxmox

この記事ではK3sとRancherを立ち上げていたが、リソースがまぁまぁ必要なのと、動かすウワモノが思いつかずにnodeだけ動いている状態だった。

r-pechi.hatenablog.com

そこで、Kindを使って、雑にKubernetesを動かすことにする。
kindは 1.35.0で動作確認済み。
上にはなんとなくでGROWIを建立。

Proxmoxホスト側の設定

unprivileged: 0
nesting=1
lxc.apparmor.profile: unconfined
lxc.cgroup2.devices.allow: a
lxc.cap.drop:
lxc.mount.auto: proc:rw sys:rw

LXCコンテナ内での /dev/kmsg 対策

sudo ln -s /dev/console /dev/kmsg

kind-config.yaml

kind: Cluster
apiVersion: kind.x-k8s.io/v1alpha4
nodes:
- role: control-plane
  extraPortMappings:
  - containerPort: 31000
    hostPort: 31000
    protocol: TCP
  kubeadmConfigPatches:
  - |
    kind: KubeletConfiguration
    cgroupDriver: systemd
    # LXCのリソース制限との衝突を避ける
    enforceNodeAllocatable: []
    failSwapOn: false
  extraMounts:
    # 作成したダミーkmsgをKindノードに渡す
    - hostPath: /dev/kmsg
      containerPath: /dev/kmsg

base/mongo-service.yaml
Komposeで生成されなかった、MongoDBの名前解決に必要な定義。

apiVersion: v1
kind: Service
metadata:
  name: mongo
spec:
  ports:
    - port: 27017
  selector:
    io.kompose.service: mongo

base/kustomization.yaml

resources:
  - app-deployment.yaml
  - app-service.yaml
  - growi-data-persistentvolumeclaim.yaml
  - page-bulk-export-tmp-persistentvolumeclaim.yaml
  - mongo-deployment.yaml
  - mongo-service.yaml
  - mongo-db-persistentvolumeclaim.yaml
  - mongo-configdb-persistentvolumeclaim.yaml

overlays/dev/kustomization.yaml

resources:
  - ../../base

patches:
  # 1. GROWI ServiceをNodePort(31000)で公開
  - target:
      kind: Service
      name: app
    patch: |-
      - op: replace
        path: /spec/type
        value: NodePort
      - op: replace
        path: /spec/ports/0/nodePort
        value: 31000

  # 2. Deploymentの環境変数修正
  - target:
      kind: Deployment
      name: app
    patch: |-
      - op: add
        path: /spec/template/spec/containers/0/env/-
        value: { name: MONGO_URI, value: "mongodb://mongo:27017/growi" }
      - op: add
        path: /spec/template/spec/containers/0/env/-
        value: { name: APP_SITE_URL, value: "http://192.168.13.130:31000" }
      - op: add
        path: /spec/template/spec/containers/0/env/-
        value: { name: ELASTICSEARCH_ENABLED, value: "false" }

  - target:
      kind: PersistentVolumeClaim
    patch: |-
      - op: replace
        path: /spec/storageClassName
        value: standard
      - op: replace
        path: /spec/resources/requests/storage
        value: 100Mi

デプロイはこれ

kind create cluster --name growi-cluster --config kind-config.yaml

kubectl apply -k ~/growi-k8s/overlays/dev

kubectl get pods -w

令和最新版 Chromebookで過ごす

これなに

ここで書いたやつの続き。
暫く触ったり,環境セットアップしていたのでまとめる。

r-pechi.hatenablog.com

VScode

Linux 環境を入れてそこに .deb ファイル持ってきて使える。
メモリが 4GB と小さいので,リモート環境を指定して開発するのがよさそう。
後述の VPN と併せて使うのがよさそう。

Discord

複数の方法でインストールが可能だが,app版を使うのがよさそう。
これはPCを起動するたびに都度ログインが必要だが,認証求められるわけではないのであんまり不便さはない。

vscode のように Linux 版もインストールできるが,挙動が重たく,マイクが認識されないので通話が出来ないなど不便。
Android版は試していない。*1

VPN

tailscale

android app を入れる

WireGuard

android app を入れる

おわりに

画面がちっせえ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ディスプレイ解像度が低い(1366 768)ので使いづらい。tweet deckとか見るのはしんどい。

あとは色々ドライバを整備するとかがWindowsやLinuxほど簡単じゃない。
USBドングル型の通信とかが出来ない。まぁもう通信量が余りまくってる日々なので出先はテザリングで済ませよう。

家ではYoutube流し見するのに使っていて,テント型のモードで見るが気に入ってる。

iPad Proの方が高性能だし,もっと性能が欲しいときはPC使えばいい。
ラフにキーボード付きの画面が欲しいタイミングがある人向けかな。

*1:Android版はアカウント切り替えが出来ないので,そもそも不便

chromebookを買った ASUS Chromebook Flip C214

買った。アキバで5500円。
恐らくギガスクールの放出品。ありがとうギガスクール。

大学生の頃に Chromebook Flip C100PA を個人輸入してそれを使っていたのだが,SoCが弱かったりで,こういうもんか~って感じだった。講義出てレポート書くのに使うにはいいかなってくらい。
今回のC214は Intel N4000 を積んでいて,ブラウジングだけなら動作はもっさりしない。素晴らしい。

ここで更に vscode 使ったり,discordで通話したりを含めていくと段々と重たくなる。*1 *2
メモリが4GBなので,近代のスマホの方がハイスペックになっている今ではキーボードがくっ付いているという点に割り切って見ればアドバンテージがある。かな?

触り心地はいい感じ。テント型にしてみたり,タブレットにしてみたり,悪くない。
バッテリーも適当に動画流すだけなら80%の劣化度合いでも9時間動いたし,いい感じ。

もうちょっと chromeOS で遊んでから kernel いじって素の軽量 Ubuntu とか入れてみようかなあ

このまま使うとして,あり得そうな用途としては,

  • 来客から「PC使いたい!」とか言われたときにゲストモードを明け渡す
  • ちょっと出先に持ち出す*3
  • 鬼滅の刃同時視聴のときに youtube 側の音声を流す
  • 雑に vscode でリモートの開発環境につなぎに行ってそこで作業 *4

こんなもんかなあ。 僕が持ってるXPS15だと軽作業するにもちょっと起動で待つ必要があるので,ごろごろしながらサッと出してカタカタできるのはいいかも。

現状感じている不便なところとしては,

  • キーバインドが分からん
  • 画面が小さい。解像度が高くない
  • 時々パワー不足

ってくらい。
ま~,うん。君はキーボードが付いているのがいいところだからね。いっぱい遊ぼうね。

............................もう一個買ってもいい気がしてきた...。

Tips

  • ギガスクールの頃のシール痕はマイペットできれいに落とせる
  • 交換バッテリーは互換品が 8000円 くらいで出ている
  • EEPROM の Write Protect を無効化する際にはバッテリーを外せばよい ※自己責任で *5

    *1:discordで通話するときはLinuxアプリ版で動かすとマイクを認識しない。ブラウザ版を使うと良い

    *2:Android appも試してみなくては...

    *3:1.2kgはあるのでiPad Pro抱えてる方が軽いが…

    *4:WireGuardやtailscaleが使える

    *5:

Supported Devices | MrChromebox.tech

ドキュメントを束ねていく

Evernote辞めてぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~

今月ミスってEvernoteに9300円持っていかれた。
碌に使っていないサービスに1万近く持っていかれたこと,またクレジットカードの有効期限はとうの昔に切れているはずなのに何故か決済が通ってしまっていることにムカついた。"ぺちは激怒した"である。

で,GROWIとかObsidianとかScrapboxにドキュメントが散らかっている。
どこへ移行しようかな?という困りがあるのでなんとかする。

なんとかするつもり。ってことを書いておくついでにブログにもしておく。

Evernoteのデータを markdown にする

なんか色々ライブラリがあるのでそれを使ってコンバートする。

github.com

コンバートする前にhtml出力だったり, evernoteの独自?なファイルでエクスポートを済ませておく。

エクスポートを済ませたので課金を停止して,サービスも解約した。12年間の有料会員だったらしい。

つづく

以降はきっと触れるであろう小見出しを書いておく。

mdをインポートする

  • インポート先どうする?
  • 現状GROWIが最有力だが,複数人で利用しているからあんまり晒したくない
    • 事前にメンテナンスにしてから一気にインポートして権限絞るとか?
  • obsidian試す?
    • なんかいいらしい。AIと連携もするらしい。
    • クライアント間の同期にself-hostedななんかを建立する必要があるらしい
  • Scrapboxやめる?
    • やめよう(決定)
    • 乱雑にドキュメントを書き出すにはよかったが,サーチが微妙とか,小見出しとか箇条書きがmarkdownとは異なるのでエクスポートで困る場合があった
    • Googleアカウントが必須なのや,インターネットへの疎通が必要なのもあんまり。。閉じたデータを置くには不向きだった

データ保護

消えないようにしたいので,R2なんかに上げて保持する

この辺を読んでおく。

misc

だいぶ書きましたね。