持ち歩けるホワイトボード(ヌーボード)貰った

どうした

ヌーボードというノート型ホワイトボードを頂いて、使ってよかったので共有したくて書く。

ヌーボードとは

ノート型のホワイトボード。 4枚、両面で計8ページ使える。
ページとページの間に半透明(半透明だけどちゃんと文字は透過する)のフィルムがあって、閉じていても擦れて書いた事が消えないようになっている。
閉じてるときは開かないように、右下にあるゴムバンドによって抑えが効く。

CANSAY nu board ヌーボード A4判 NGA403FN08

CANSAY nu board ヌーボード A4判 NGA403FN08

出会い

バイト先で1人に1冊支給されるので使っていたけど、私用では持って無かったのでずっと欲しかった。
買うのはなぁって思っていたので貰えてとても喜んでいる。

詳細

  • ホワイトボードマーカーが1本付いてくる
    • Pilot ボードマスターS
    • P-WMSRF8というカートリッジを買えば交換可能
    • 極細なので書いてていい感じ(主観)
  • A4以外にも新書サイズやA3サイズがある
  • 表紙が紙っぽいけど、たぶんこれプラスチック

むすび

小さめのホワイトボードにしては若干値段が高く感じるかもしれないけど、ちょっと書いて持ち歩けることや、サッと消せるホワイトボードの利便性を併せ持った製品なのでとても買いだと思う。
自分でも新書サイズのものを買ったので、周りに布教させたい。

CANSAY nu board LIGHT (ヌーボード・ライト) イエロー NULT01YW04

CANSAY nu board LIGHT (ヌーボード・ライト) イエロー NULT01YW04

CANSAY nu board ヌーボード 新書判 NGSH03FN08

CANSAY nu board ヌーボード 新書判 NGSH03FN08

Zenfone3 7.0にしたらシャッター音が消えない問題(解決済)

設定方法

設定 

音 振動 

ボリュームの同期をオフ

カメラ再起動

 

どうした

Zenfone3(海外版)にAndroid7.0(ヌガー)が降ってきた。30分くらいで更新が終わって色々弄っていたところ、純正カメラアプリでシャッター音が消せないので試行錯誤した。

結局ボリューム同期という機能によってシャッター音も連動してオンに成るようだったので、同期切ったら止まった。参考までに。

プログラミングElixir 読んだ

大学図書館のを読み終えた.
貸し出し期間中では読了できなかったので結局Kindleでも買った.

プログラミングElixir

プログラミングElixir

前に英字版を読んだことがあったけど,母国語で書かれていたぶんこちらの方がすらすら入ってきた.英字版の最新のものはVer1.3についても言及されているらしいので機会があったら読みたい.(キャッチアップが足りないので変更点をあまり良く知らない。)

読んだ経緯は,ホットデプロイが容易に*1可能な言語とされているErlangを学ぼうとして,Rubyライクな公文でbeamを使える本言語の存在を思い出したからである.成果として一応軽くSNSアカウントの死活監視スクリプトのようなものを作るまでは出来た,GUIはどうすればいいのか分からないので考えている.Phoenix使ってブラウザ上で表示出来たら便利そう.

開発環境の構築までが厄介だったので,それについてはもう少し時間のあるときに纏めて書きたい.
まだ確立できていない.

*1:僕からしてみればまだ難解

近況

本来なら4月に書くらしいのですが,まぁいつやっても変わらんだろうというスタンスで書きます.
B2になりました.単位がほしいです.
去年からフェードアウト気味だった某プロジェクトとかの参加は無理だろうなぁと半ば諦めていましたが,まだ居てもいいよ.というような温かい言葉をもらえたので体調も戻って,落ち着いた頃頃に戻れたらなぁと考えています.参加するからには結果を残したいです.
学科の方でもプロジェクト(?)のようなものが立ち上がったのでそちらには参加しています.自由な雰囲気があって僕は好きです.

技術習得ですが,春休みが明ける少し前からElixirの学習を始めて,Erlangで軽い監視ツール作りました.耐障害性の強さに定評があるだけのことはあって,ちゃんと書けばコケません.
最初はWebフレームワークであるphoenixを使うためにやってみましたが,それよりもErlangの並行処理指向のStyleに惚れたので今はこちらがメインです.
その他の技術としては,自動車運転免許習得の為に教習所に通い始めました.夏までに取れたらいいなぁと考えています.
FEも追々狙います.


書きたいことが上手く文書化できてない気もしますが.
そんなこんなでまとめると,僕は元気です.元気の度合いにもよりますが.

レポート作成環境を考え(そして整え)る。

2年次になり,大学の講義でレポート課題を出されることが今まで以上に増えてきた.
今年度から id:eraiza2580Windowsのサポートを終了し,Linux(Ubuntu)の恩恵を受けながら受講している.
その為,出来ることならレポート作成もWordを使わずに終えたい.
そこで,レポート作成から印刷して提出するまでの工程を今考えられる限り多分ベストな方法でやっていくまでを模索したので書く.

環境

マシン OS 用途 備考
T552 Ubuntu16.04 母艦 基本的にUbuntu.
講義内容によってOSをWindowsに換装する
T552 Windows10 母艦 講義で使うソフトウェアがWindowsにしか対応していない物がある為,ソレだけのためにOSを換装
C100PA ChromeOS サブ機 Chromebook.
物理的に軽いので,最近ではほぼ常用
プリンターと直接繋いで印刷することが出来ない


ソフトウェア名称 用途 備考
Atom エディタ LaTexMarkdownはこれで書く
haroopad エディタ Markdown専用
対応OSが多い
cloud9IDE エディタ Chromebookで書く際はこれ
Git バージョン管理
Gitlab CI Gitホスティング 自宅に建ててある.
VPS借りてもよい.
レポート用のリポジトリを予め作成しておく.
Pandoc ファイル変換 CUI上で文書ファイルの変換をさせる

要求

  • 大学回線にはProxy規制があるので,極力Webアプリは使いたくない.
  • 持ち歩くマシンが日によって異なるので,ファイル共有したい.

主なやり方

  1. Atom|haroopad|cloud9IDE}で書く*1
  2. Git使ってmasterへpush
  3. 印刷環境でpullしてPandocで変換
  4. 印刷
  5. 提出

思いつく限り,これが僕の限界.

少し詳しく

項目3のPandocについて.
Pandocは

Pandoc ユーザーズガイド 日本語版 - Japanese Pandoc User's Association

$ pandoc -o [出力ファイル] [入力ファイル]  

で出来る.
wordファイルの生成も可能なので,電子データを提出する際も対応できるが,eps画像は変換出来ないので,予め別の画像ファイル形式でLaTexファイルを作成しておく必要がある.*2

課題

  • ChromeOSでは印刷が出来ない
    • これは仕様なので、印刷の際はコンビニへUSBメモリを持ち込むことで対応.
  • Gitlabへpushしたら,ビルドさせて,任意のファイル形式へ出力したい.
    • これは出来そうなので,時間があるときにスクリプトを書く.

*1:LaTexはここでコンパイル

*2:まだこの規模のレポートではeps形式の画像を使う程ではないので,僕はpngとかを埋め込んでいる.

大学の無線が11acでつらい

僕がまだ使っているノートパソコンは11ac非対応なので学校回線が使えないため、時々困る。

対策

前に買ったモバイルルータを使う

ルータをクレードルに刺してブリッジしたら使えた。当たり前か。

roomba 530の分解掃除

我が家で昔使っていたroomba530がある。これは現在では祖父の家で長らく使われていたが最近調子が悪いらしい。渡されたので見てみるとどうやらタッチバンパーの奥にある赤外線センサーがタッチバンパーの傷が多すぎて壁の認識が出来ていないようだった。

そこでroombaを分解して磨いて組み立てようと思った話です。

※これは分解をするのでメーカーの保証対象外の事です。あなたに何かあっても僕は一切責任を負いません。*1

 

とりあえず分解

iFixitなんかが参考になるけど、一応写真も貼る。


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ルンバをひっくり返してバンパー下のネジ(12個)を外す。

そうするとバンパーの下の部分が取れるので取る。


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ルンバを普段通りに置いてバンパーを上に上げるとバンパーが外れる。この時、ホームベースやリモコンからの信号を受信する赤外線センサー(バンパーの出っ張り部分)から伸びている線を切らないようにする。


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バンパーの線


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溝から線を通してバンパーを外す


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天板を外したところ

更にネジを外す


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ネジを外した後にプラスチック部分が外れる(CLEANボタンとか)

赤外線センサーの線は横向き(ルンバの進行方向)へ向かって引くと取れるようになっている。ので取る。


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とれた


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内側を不要な布とかで拭いておく


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取れたバンパーがこれ。

車のバンパーを彷彿させる。昔あったランサーを思い出した。


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耐水ペーパーで削る(削った後の写真)

本来黒い部分には光沢があるが、このルンバはもう古くて傷だらけだったので白いプラスチック部分も耐水ペーパーで処理をした。


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左の処理後と右の処理前

右側の方が少し黄ばんでいる。

処理が終わったらコンパウンドで磨く

 

SOFT99 ( ソフト99 ) 99工房 コンパウンドトライアルセット 120g 09192

SOFT99 ( ソフト99 ) 99工房 コンパウンドトライアルセット 120g 09192

 

 これを使った。

布に適量取ってひたすら擦るだけ。

組み立ては上記の逆の順序で行うだけ。ここでも溝に線を通す時に切らないように。

 

蘇ったルンバ。2010年製だが、まだまだ働いてくれそう。

コンパウンド使うだけで昔のような美しさを取り戻せたので良かった。掃除機なので汚れてしまうのは仕方のない事だけど、外見くらいは取り繕い続けたい。

今回530でやってみたが、僕の部屋の780も天板が傷だらけなのでコンパウンドを使ってみようと思う。こちらは分解したことが無いので、どこまでできるか分からないけど。

(最近やたらとroombaネタが続いているのでそろそろ別のことも書こう。)

*1:もう5年保証入ってても切れてる時期だとは思うけど。