所持品2018

持ち物についての質問が多いので全部ココに書く。

nu Board

nu board (ヌーボード) A4判 NGA403FN08

nu board (ヌーボード) A4判 NGA403FN08

nu Boardというホワイトボード
講義中にスライドに表示された問題とか,ネットワーク構成図とか,あとは雑多なモノを書くときに使う。 出会いはここに書いてある。 r-pechi.hatenablog.com

ホワイトボードマーカー

nu board買ったらついてきたやつ。付属品では黒だけなので統一感とイレーサーが欲しかったので同じものを買った。
黒赤青がある。

ブックスタンド

actto BST-02BK ブックスタンド(OEM品番:EDH-004)

actto BST-02BK ブックスタンド(OEM品番:EDH-004)

本を抑えながらキーボードを扱うのはきついので買った。エレコムOEM元の製品を買うと安い。


あとはもうなんか別段書く必要もなさそうなのでここまで。

ubuntu18.04にてnvidia関連のパッケージが壊れたので蓋をした。

TL;DR

*1

dpkg -l | grep nvidia

でダメそうなパッケージを確認

echo nvidia-396 hold | sudo dpkg --set-selections

apt から除外

なにこれ

停電を食らってしまい,update途中のパッケージが逝った。 Nvidiaの関連パッケージで停電したのでよくわからないエラーが出て厳しくなった。とりあえずこれでいいでしょ...。 また除外させたいときは思い出せるようにここに書いておく。

*1:長くない。

L01買ってからしばらく使った

r-pechi.hatenablog.com

これの続き。僕の使い方では結構問題点が出てきたので書く。

まず、wimax契約すると渡されるNanoSIMを使うことができない。
下駄を履かせてサイズを合わせれば良いと思うかもしれない(僕も最初はそう思っていた)けど、そもそもSIMカードの規格が変わってしまった様で下駄を使ってMicroサイズにしたものを使ってもwimaxでの通信が出来なかった。
W05を契約してL01にSIM差し替えをした結果、上手くできなかった。たぶんWX04契約時のSIMも使えないと思う。
よってl01を使いたい場合はwimax契約時にはW04等の、元からMicroサイズのSIMカードを使うモバイルルータを選ぶ必要がある。
ちなみにW05やWX04を契約してしまった場合はL01sを使えば同じNanoSIM同士なので問題なく使う事が出来た。(検証のためにL01sを買ってしまった。)

僕が契約したW05のSIMは結局L01sに刺して使うことにした。買ったL01は使い道がなくなってしまったので売るなり、欲しい人にあげるなりしようと思ってる。MVNOのNanoSIMに下駄を使えば通信できるので、IIJmioSIMカードを1枚作るか悩んでいる。

とりあえず今後はNanoSIMになっていきそうなので、MVNOのSIMを使うことを想定していない(wimaxルータの機能のみで使っていく)場合はL01sを買う方がよさそうです。おしまい。

L01買った

はじめに

r-pechi.hatenablog.com こっちを読んでからの方がいいです。買おうと思っている際は読んでからにしましょう。

それでは

ざっと所感を書いたので、そのうち修正していきます。たぶん。

UQ Speed Wi-Fi HOME L01 HWS31SWU WHITE

UQ Speed Wi-Fi HOME L01 HWS31SWU WHITE

au Speed Wi-Fi HOME WHITE L01 HWS31SWA

au Speed Wi-Fi HOME WHITE L01 HWS31SWA

型番を見ると最後の文字がUがUQ WiMAX,Aがau WiMAXという意味っぽい。機器自体はどちらもハードウェア的に同じものなのでどちらを買っても特に差はない。刻印されてるロゴが違うくらい。

au Speed Wi-Fi HOME WHITE L01s HWS32SWA

au Speed Wi-Fi HOME WHITE L01s HWS32SWA

L01sはマイナーバージョンアップモデルで、少し軽く、少し小さくなったもの。あとSIMカードのサイズがnanoになってる。*1

前々からTLに流れてきて、気になっていたので買いました。オークションで2000円くらい。送料入れれば3000円くらい。sの方は6000円くらい。

本来はWiMAXで使うことを想定されていますが、コレはSIMフリーなルータとして運用することが可能。

docomo系のMVNOsimカードを刺す際はAPNを適切な設定にした後、 ハイスピードプラスエリアモード にすればイケる。やらないとStatusが赤ランプ付いて繋がらない。 au,SoftBankは知りません。

通信量の上限を設ける機能がありますが、整数かつGB単位でしか指定できないため、0.499GBなどのアレな設定には出来なかった。

LED設定はLEDによる動作の可視化をオンオフ切り替えできる。僕はピカピカしてるのが好きなので、常時ONにした。常時ONにしても点滅しないのでちゃんと通信してるのか不安になる。

そろそろWiMAX契約したい。

*1:L01はmicro

VirtualBoxのインストール失敗時の解決方法

解決方法

なにかしらの方法でインストールした後に

$ sudo apt -f install

をし、再度インストールをすると正常にインストール出来る。

それでは

Ubuntuが死んだ。全部Windows updateのせいだ。 開発環境の再構築に際して諸々installをしていったが、virtualboxがうまく入らなかったので次回のために書いておく。

環境

$ cat /etc/lsb-release
DISTRIB_ID=Ubuntu
DISTRIB_RELEASE=16.04
DISTRIB_CODENAME=xenial
DISTRIB_DESCRIPTImON="Ubuntu 16.04.3 LTS"
$ uname -mr
4.10.0-112-generic x86_64
virtualbox ver. 5.2.6

Errorに対してやったこと

  • wgetでダウンロードしてdpkg -i した。 -> インストール失敗。Errorが出てくる。
    この時「sudo /sbin/vboxconfigしろ」みたいに言われたのでやったけどダメ
  • apt install virtualboxする -> 起動失敗。
    やはり「sudo /sbin/vboxconfigしろ」と言われる。
  • わからんのでとりあえずapt update -> 「なんか変だよ。apt -f installした?」と聞かれる
  • apt -f install -> 不足したパッケージがインストールされた。
  • 再度dpkg -i -> インストール成功。起動成功。

むすび

我々は雰囲気でVirtualBoxをインストールしている。

ぶっこわれたうぃんどうずをなおす

これを読んでも何も生まれません。

何故かbootRecordが吹き飛んで起動しないと思っていたメインで使ってるノートパソコンがなぜか復活した。
(原因も結果もわからない。)

windowsは優秀(笑)なので自動修復機能があります。
適当なUSBメモリにインストールディスクのデータを焼いてそこからなんとか復旧させました。
1回では効かないので4,5回やりました。自動修復機能では4,5回繰り返しやってくれないのでそこは手動でやります。自動修復とはなんだ。
優秀なら謎のタイミングで壊れないでくれ頼む。*1

不良セクタが結構増えていたので一応SSDを買いました。そのうち移行させます。

*1:謎のタイミングで壊れるから自動修復機能あるんだろうなぁって思った。

Pyritの実行環境をサクッと構築する

なにこれ

家の無線APのパスフレーズ(WPA2)の強度を測りたかったので,Pyrit入れようとしたらmakeが上手く出来なくて,「う〜〜ん?」ってしたりしなかったりな話.

こういうのやる時の決まり文句だけど,自分のお家のネットワーク機器に対して行っています.

書くこと

  • Pyritのインストール方法
  • GPUの認識(Nvidia

書かないこと

  • 4-way handshake周りの話
  • パケットのキャプチャ方法
  • GPUの認識(Radeon*1

環境

$ cat /etc/lsb-release
DISTRIB_ID=Ubuntu
DISTRIB_RELEASE=16.04
DISTRIB_CODENAME=xenial
DISTRIB_DESCRIPTImON="Ubuntu 16.04.3 LTS"
$ uname -mr
4.10.0-42-generic x86_64

構築

pyritではパケットの収集が出来ないので別途用意する.
makeが上手く通らなかった.
apt で全部出来そうだったのでそっちでやることにした.

$ sudo apt search pyrit

pyrit/xenial,now 0.4.0-5 amd64
  GPGPU-driven WPA/WPA2-PSK key cracker

pyrit-opencl/xenial 0.4.0-1 amd64
  OpenCL extension module for Pyrit

pyrit-openclなるパッケージがあった.
最初は気にしていなかったけど,後で調べた所,Nvidia,AMD Radeonのコアを使って計算速度を向上させるらしい.これも使ってみる.
というかこれを使わないとCPU onlyで計算する羽目になるので,必須.

$ apt install pyrit pyrit-opencl
とりあえず突っ込んだPyritは動作した.CPUでは計算が出来たが,GTX760の認識をしない.

なんでかなぁと弄っていたらcudaのインストールをしていなかった.そりゃ動かないな.
wgetで引っ張ってきた.
$ sudo dpkg -i cuda-repo-ubuntu1604_9.1.85-1_amd64.deb
これで認識してくれる.
環境変数の設定もした気がするけど,覚えてない.

$ pyrit list_cores
Pyrit 0.4.0 (C) 2008-2011 Lukas Lueg http://pyrit.googlecode.com
This code is distributed under the GNU General Public License v3+
The following cores seem available...
#1:  'OpenCL-Device 'GeForce GTX 760''
#2:  'CPU-Core (SSE2)'

認識した.
ベンチマークを走らせる.

$ pyrit benchmark
Pyrit 0.4.0 (C) 2008-2011 Lukas Lueg http://pyrit.googlecode.com
This code is distributed under the GNU General Public License v3+
Running benchmark (38188.5 PMKs/s)... \
Computed 38188.48 PMKs/s total.
#1: 'OpenCL-Device 'GeForce GTX 760'': 40630.6 PMKs/s (RTT 2.8)
#2: 'CPU-Core (SSE2)': 793.8 PMKs/s (RTT 3.0)

PMKs/sというのが一秒間に計算されるパスフレーズの数.
RTTってなんだ?
辞書を用意して解析させる.

実行

$ pyrit -r [.cap] -i [.lst] attack_passthrough
Parsing file '[.cap]' (1/1)...
Parsed 2236 packets (2236 802.11-packets), got 1 AP(s)

Picked AccessPoint 00:00:00:00:00:00 ('[ESSID]') automatically.
Tried 6523830915392 PMKs so far; 43534 PMKs per second.

Password was not found. Retry the attack with '--all-handshakes'.

not foundらしい. ちゃんと動いているのか気になったので,パスフレーズの入ったファイルを読ませてみた所succeededと言われ正しいパスフレーズが出てきた.

まとめとか

  • Pyritのコマンドで strip というのがあって,4-way handshakeが含まれるパケットのみのファイルに再構成してくれた. 不要なパケットを削ぎ落とすのに有効.

  • 上には書いてないけどcrunchを使う際は

$ crunch [min] [max] abcdefghijklmnopqrstuvwxyzABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ0123456789!@#$%^&*()'"=_`:;?~|+-\/[]{}<> | pyrit -r [.cap] -i - attack_passthrough

と書くと,pipeが効くので総当りが可能(やりたくはない)

おわりに

6000~7000円のグラボで毎秒4万近くのパスフレーズを解析出来るのか...といった感じ.
結構長いフレーズなのでまず破られることはない思うけど,今から4年前のミドルレンジモデルのグラボでこれだから,最近のでやったらもっと結果出るだろうし気を付けていこうな.っていう気持ちになった. 定期的な変更は面倒だし,家族用のAPにもEnterprise認証を使おうかなぁ.

*1:探せば結構あったし、僕がRadeon持っていないので