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僕のChromebook Flipの使い方

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このような感じで紆余曲折あったけど。

僕はナニモノ

情報系大学でD1年をしている学生です。
まだ講義では凝ったコードや開発なんかはやらされることはなく、日々レポートに追われています。

大学での利用

プロキシは設定から通せるようにできる。
自動プロキシ設定(windowsで言うところのなんだろう)も使えるので困らない。

プログラミング講義

ChromeOSなので勿論VisualStudioは入っていない(そもそもVSは嫌い)
DeveloperModeでshell使える状態にするとcrewというChromebrewのようなモノがある。
使えばgcc等が利用できるので、開発環境として十分使える。
注意点としChromebook FripはARMプロセッサなのでパッケージはARMのものを使うか、自前でコンパイルする必要がでてくる。
IntelのCPU積んでるChromebookならコンパイル不要で楽なんだろうなぁと思ったけど、ARMもいいんだから慣れていこうと思う。

Cloud9IDE使えば、環境構築不要で出来るし、それでもいいのかな。

レポート・スライド作成

Chromebook公式に
「OfficeOnlineやgoogleドキュメント使いましょう。」 みたいに書かれているけど、スライド作成の時はOnlineでは挿入機能を使いたい際に結構苦戦したので、結局のところ僕の利用形態には合わなかった。

対策としてChromeリモートデスクトップで自宅のWindows機に繋いで作成するのがベストなように思える。

Chromeリモートデスクトップではプロキシを越えられなかったので、この時だけはモバイルのテザリング回線で乗り切るしかなさそう。
他に方法が無いわけではないが、ここでは書かない。

まとめ

とりあえず現状書けるのはこの辺りまで。
画面をタッチ操作できるので、これが結構便利。
バッテリーの持ちも良くて、10時間は連続で使えそう、なので充電器は大学に持って行っていない。
現状パソコンを利用するすべての講義にてChromebook Fripのみで結構なんとかなっている。
後期に入るとネットワーク系の講義もあったりして、そこではどこまで使えるのか、試していきたい。